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スペクトラムアナライザ PSA-3000 入手!! [アマチュア無線]

PSA-3000_1 初スペアナです。PSA-3000(Full Digital Synthesizer Mode 9kHz~3GHz Linux OS)の中古品が純正箱入りで本日届きました。セルフチェックはすべて"OK"と表示されます。ハンディ機のアンテナを付け、433.0MHzを基準周波数にセット。ハンディ機のPTT押してみました⇒グラフ跳ね上がりました。⇒安心しました。
 外観は若干の変色が見られるものの、キズは少ないです。トラジェネとGPIB内臓で、気になる価格は90,000円です。まあ、現在でも販売されているので、掘り出し物ではないかと思います。ヤフオク出品であれば、もう少し値が張ってしまうのではないでしょうかね。付属品は、取扱説明書(英語)、取り外し忘れたBNCコネクタと、たぶん純正ではないACコードのみです。前面にUSB、背面にLAN、プリンター端子などが付いています。
 ん?使い方?これから勉強するのですよ。これこれを読んでね。 操作の基本は、ほぼこの本とボタン名称が同じなので助かりました。英文ユーザーマニュアルには、トラジェネの操作について全く記述がなかったので、スイッチが全く分からず時間を要しました。アッテネータなどの持ち合わせが無く、とりあえずキャリブレーション止まりですが、ここまでは正常動作しているようです。
 気になるところは3つ、サイズがデカい。周波数カウンタースイッチが無い(と思う)。サンプルソフトや、ファームウェアなどがWeb上で見当たらない。色々とググっていると、LPT-3000というソックリな製品を見つけました。きっと同じ中身なのでしょう。こちらは、Androidのリモートソフトなどが公開されています。時間を作って試したいと思います。
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