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オンエア(ON AIR)モニターランプの製作 [アマチュア無線]

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 CQ誌に掲載されていたログアンプ(AD8307ANZ)を使用したON AIRランプの回路図を参考に製作してみました。電界強度計で使用したチップと同じです。CQ誌のオリジナル回路との違いはタイマー制御部分とサウンダ部分をそっくりPSoC(CY8C24123A-24PXI)に置き換えたこと。できてみれば単純なプログラミングですが、久々にいじくってみると「ふりだしに戻る」状態で、過去に買った参考書を引っ張り出してのPC作業となりました。2SC1815でのプルアップ信号の取り出しまでは全く同じ回路です。
 単身赴任先での平日の夜の暇つぶしにはなりましたが、固くなった頭で結構な時間を要してしまいました。
 0.1sec以上の送信波を受信すると最低6sec点灯します。これはオリジナル回路と同様ですね。とりあえずの設定で3min連続送信で0.5sのビープ音(1kHz矩計波)、9min50s、10minでやや長くBEEP音を鳴らすようにしてありますが、MiniProgも基板に直接挿せるようにしたので追加変更も簡単です。
 電源はストックの9V0.3Aのトランスを実装しました。重量バランス的にどうかなと思いましたが、鉄製ケースで全体的に重くなっているので全く問題はありませんでした。
 ランプはこれもストックのCREEのLED、確かMaxで3.7V1Aくらい流れるやつだったと記憶しています。(すぐに熱くなるので確認していません。今回は不要!?)3.3Vで140mAほどに抑えていて発熱もほとんどありません。明るさ的にはこれで十分です。一応、放熱を兼ねて裏蓋にシリコン接着剤で固定しています。規格がギリですがいつも重宝しているレギュレータ(XC6202P332TH, 3.3V150mA)を実装し、リードリレー(D入り)でON,OFF。
 アンテナはBNC端子。CH209は勿体ない気もしますが、余っていたので。とりあえずこれでしばらく運用してみます。あっそうそう、ランプ本体の作りは良くないです。通販ではなく現品を見てから購入することを推奨します。
  24時間連続運転で半年以上が経過しました。Wires-Xノード局とEchoLinkノード局(両者とも当局)に反応して頻繁(10分おき)に点滅を繰り返しています。テスト段階でPSoCに若干の発熱があり心配していましたが、今のところ正常です。
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